「持ってる・欲しい・予約済み」3つの状態の使い分け
FigureScoopでは、フィギュアごとに状態を記録します。この状態を正しく使い分けることが、コレクション管理をラクにする一番のコツです。

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持ってる
すでに手元にあるフィギュアです。ダッシュボードの「所持数」や「総額」に集計されます。コレクションの中心になる状態です。
欲しい
これから手に入れたいフィギュアです。ウィッシュリストとして使えます。店頭やオンラインで見かけたときに「これ欲しかったやつだ」とすぐ思い出せますし、欲しいものを一覧で見返せるので、予算の計画も立てやすくなります。
予約済み
発売前に予約したフィギュアです。「欲しい」と「持ってる」の中間として使えます。発売を待っている商品を分けて管理できるので、いつ何が届くかを見失いません。届いたら「持ってる」に切り替えましょう。
手放した
売却・譲渡などで手元を離れたフィギュアです。記録として残しておけるので、「昔持っていたコレクション」の履歴を振り返れます。詳しくは「手放したフィギュアの記録の残し方」をどうぞ。
状態は後から変更できる
状態はいつでも変更できます。「欲しい」→ 購入したら「持ってる」へ、「予約済み」→ 届いたら「持ってる」へ、というように、コレクションの実態に合わせて更新していきましょう。変更の手順は「登録したフィギュア情報を修正・削除する」で解説しています。
使い分けのコツ
迷ったら、まずは 「持ってる」と「欲しい」の2つだけから始めてOKです。慣れてきたら「予約済み」「手放した」も使うと、コレクションの流れ(予約→入手→手放し)がきれいに記録できます。
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