手放したフィギュアの記録の残し方
コレクションは増えるだけではありません。売ったり譲ったりして、手元を離れるフィギュアもあります。FigureScoopなら、そうした手放したフィギュアも記録として残せます。

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「手放した」状態にする
手元を離れたフィギュアは、削除せずに状態を**「手放した」**に変更します。マイコレクションの「手放した」タブにまとまるので、いつでも振り返れます。
削除との違い
- 手放した:記録は残る。「昔これを持っていた」という履歴になる。
- 削除:記録ごと消える。元に戻せない。
「もう持っていないけれど、集めた記録は残しておきたい」なら、削除ではなく「手放した」を選びましょう。
手放した記録が役立つ場面
- 買い直しの判断:一度手放したフィギュアをもう一度欲しくなったとき、過去の入手金額が参考になります。
- コレクションの歴史:これまでにどんなフィギュアと出会い、手放してきたかが分かります。
- 重複の防止:「これ前に持ってて手放したやつだ」と気づけて、うっかり買い直すのを防げます。
ポイント
手放したフィギュアは所持数や総額の集計からは外れますが、記録としては残り続けます。コレクションの「今」と「これまで」を両方残せるのがFigureScoopの特長です。
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